D[di:](ディー)さんとオオカミ

 

おおかみ


知る機会がなければそれまでの事…は、世の中に溢れかえっている
知ったからと言って、どうにもならない事…もまたしかり…ならば
知る方がいいのか知らない方がいいのか…この記事に限らず

全ては取っ掛かり、興味はその後。

で、良いのだはないだろうか…。


 

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D[di:]さん

D[di:]さんのオフィシャルウェブサイト…圧倒的な、動物力、理屈は邪魔。ひたすらに「凄い」
特に2012年の新宿ルミネのエレベーターデコレーションは神の御業。
そして、そんなD[di:]さんが参加しているのが、「オオカミ/Wolf展」だ。残念ながら今年は既に終了している。

オオカミ/Wolf展とは?

日本では150年ほど前に人間の手によって絶滅させられてしまったオオカミを、主に東京を中心に活躍するアーティストたちの手で作品におとしこみ、その存在の尊さと意味を再確認しようというこの展示会も3年めになります。

オオカミが山や森から姿を消して、生態系が完全にくずれてしまったことで、日本の自然がいま、とんでもないことになっています。
その現状を訴える日本オオカミ協会とも協力して開催しております。

一番の理想は、「まだ絶滅していない」ことか。
しかし狼は日本列島から姿を消してしまった。
我々は100年間彼らの姿を見ていない。
野生動植物と我々の生活が共存できる国作りに我々日本人は失敗している。なぜか。我々は皆幸せを追求しながら日々を送っているはずである。多様性が目の前で失われつつある事を見ぬ振りをし続けていられるほど我々は自己破滅的なのか。自然は破壊したほうが幸せになれると思っているのか。おそらくそもそも無関心か。
(主催アーティスト/Ryuji Ogiのプレスリリース より)


 

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オオカミ

…あくまで個人的な話なのだが…2018年の夏?あたりに、D[di:]さんがパーソナリティーしている深夜のラジオ番組で日本オオカミ協会の人とオオカミについて話をしていて、「生態系」だの「シカの被害」だの「オオカミに対する誤解と偏見」だのいろいろと話をしているのを聞くともなしに「聴いた」
…そういえば昔読んだドラえもんでも同じような話があったような…?くらいの感じで聞き流していたのだが、なかなかにこれが…またなかなかに深刻で…

一般社団法人日本オオカミ協会

…とは言え、知らなければそれまでの事である。

関心を持てば持つほど、深く知れば知るほど、解決しなくてはならない課題が山積だと思うのだが、正式名『一般社団法人日本オオカミ協会』の公式ウェブサイトを見る限りは前進している様子。

日本オオカミ協会を
ざっくり説明すると

日本オオカミ協会が推進してるのは、シカ・イノシシなどによる獣害対策としてオオカミを投入…つまり
食物連鎖の頂点に立つ捕食者オオカミの再導入による均衡のとれた生態系の復元。

ですが、慎重な考えや意見を持つ人も多数。それもそうだ、いて当然。オオカミを野に放つわけなのだから…だが…オオカミについて改めて考えると実は知らない事ばかりなのではないだろうか…。

オオカミについて知り得る知識…それは「童話」から得た知識(それを知識と言ってよいのかどうか)であって、それ以上でもそれ以下でもない…のではないだろうか…。

リンク/参考

童話の狼は悪者?悪役の美学赤ずきん7匹の子山羊3匹の子豚野郎

D[di:] official web site

一般社団法人日本オオカミ協会

オオカミが日本を救う! 生態系での役割と復活の必要性 [ 丸山直樹 ]

【私的出来事】Private News Laboratory【情報研究所】

…動画サイトばかり見ていてテレビ離れが加速してると言われている昨今。はてさて、ラジオはどうなんだろう?…ただ、今回はラジオを聞き流していたから「オオカミ」の話を知りえることが出来た、関心を持つことが出来た、という事実…私(watakusi)でした。