チョコレートが小さくなったのでWikiでちょっと調べてみた

チョコ


Wiki
Wikipedia

前置きなのだが…

Wikiとは、Web上から簡単に内容を書き換えることができるWebサイト管理システムのこと。そのために使用されるソフトウェアや、これを利用したWebサイトも含めてWikiと呼ばれることが多い。

Wikipediaの略称として使われることが在るが、それは明らかに「間違った」使い方だ。

…一応念のため、記述しておく。


小さくなった
チョコレート

某有名メーカーの板チョコレート数種類が小さく小分けされ、小さな袋に入れられ、それらをひとまとめに大きな袋に入れて小売りされているいわゆるアソート…某有名メーカーの言うところによる呼称だと「ロッ〇テ ガーナ&クランキーシェアパック」となるのだが、一つ一つが明らかに小さくなった尚且つ薄くなった。次の三種類入っているのだが…。

  • ガーナミルク
  • ガーナブラック
  • クランキー

小さく薄くなったのにはもちろん理由がある、主な原因は「材料コストと運送コスト」が増えた為だ。販売価格を抑え多分が内容量の減になっている。あくまで個人的な話なのだが、そういう理屈は至極当然でメーカー側も病むを得ない選択であり苦渋の決断による結果だと理解したいのだが…あからさまに「小さすぎる」そして「薄すぎる」


ちょっと
調べてみた

…とはいえ、既にこの「小さく薄くなった」状態で市場に流通をしている昨今、個人レベルで色々意見を申し述べたところでしょうがない。依然に比べてどの程度変わったのかとりあえず把握してみないことには何も始まらない。今更ながら先ずは検索サイトでちょっと調べてみた

…既に、Wikiによりまとめられている。下記にその冒頭部分を引用する。

最近、スーパーやコンビニで買い物をしていると、以前と比較して容量・数量が減少している商品が目に入りませんか?
パッケージはそのままなのに内容量を見ると明らかに減っている商品です。
日本では「実質値上げ」「隠れ値上げ」「ステルス値上げ」と冗談交じりで呼ばれたりしていますが、
これは「シュリンクフレーション(shrinkflation)」と言う、小売りされる商品の価格は変わらないまま内容量がシュリンク(収縮)していく経済現象です。
昨今、あらゆる商品が増税や製造コスト、企業努力等の要因により減少しています。
このまとめwikiは、シュリンクフレーションが発生している商品の情報を共有し、
消費者として価格の変動のみでなく内容量や品質の変化にも意識を向けたいと思い開設しました。

いつの間にか容量が減っている商品wikiより引用

素晴らしい。

内容量…気になってはいたけど、調べるところまではしてなかったという人も多いのではないか…。もちろんリンク先も貼っておく、甚だ勝手ではあるが、ブックマーク…おススメだ。


リンク

いつの間にか容量が減っている商品wiki


【私的出来事】Private News Laboratory【情報研究所】

部屋干ししたフェイスタオルが、欲し方を失敗したのかな?ちゃんと隙間とか開けて干したつもりだったけど、お気に入りの一枚が臭くなってしまった。一回臭くなるともう駄目ね…何回洗いなおしても洗ったときは柔軟剤の香りとかしていても、乾くと臭い…梅雨空…なかなかこう、丁度良くならないものですかねー。私(watakusi)でした。