幕間…組織における人間関係に疑問を持ったら特殊相対性理論

特殊相対性理論


【私的出来事】
Private News Laboratory
【情報研究所】

世間は年の瀬…社会人の方々は既に忘年会シーズンに突入しているころだろう。この時とばかりに連日連夜呑み歩き二日酔いのまま連日連飲み歩き二日酔いのま…(中略)…連日連夜…呑み歩いても、それでも呑みの席が好きな人は多いだろう、が、呑みの席が好きな人ばかりのはずがない。

組織における人間関係に
疑問を持ったら
特殊相対性理論

唐突過ぎる話だが、特殊相対性理論はあまりにも有名な理論、詳しい事は専門のサイトを参考にするとして

…光の速さは、約秒速30万キロメートル、これは、絶対に変わらない。何が何でも変わらない。

変わらないのならしょうがない。光の速さを秒速30万キロメートルで固定するしかない。

そうすると、何が変わってくるか…距離と時間…を変えるしかない…よね。

…何となく、組織における人間関係に似てるところがあるような気がする…組織に疑問を持ったら最初は意見することもしていたはずだが、いつのまにか目立たないように同調して楽なほうに流されて合わせに行ってる…時がある…正に特殊相対性理論

人間関係は相対性

…とは言え、組織に限らず、人間関係は相手の立場に立って物事を考えることが出来るか…。と言う事も大事な要素、自分の立場も相手に把握して理解もらえるよに伝えることも時として必要なはず。

そう、人間関係は…相対性の上に成り立っている部分が多いだろうと考える。

生きていく為に必要

特殊相対性理論に相対性理論、微分積分、量子論…etc.

果たして生きていくために必要なのか…。役に立つのか…。わからない…でも、考え方、選択域、物事のとらえ方、そのようなものが多くなる気がするから、上澄み程度でもペロッと舐めてみるのも、面白い

ちなみに特殊相対性理論とは

特殊相対性理論
とくしゅそうたいせいりろん
special theory of relativity

すべての慣性系において,物理法則は同形でなければならないという特殊相対性原理と,光の速さは一定であるという光速度不変の原理とに基づいた相対性理論。 1905年 A.アインシュタインが提唱した。この理論から,時間と空間が互いに関連し合って1つの四次元時空間を形成すること,同時刻は相対的で座標系 (観測者) ごとに異なること,観測者に対し動いている物体の長さや時計の進度は静止しているときに比べてそれぞれ縮んだり遅れたりすること,動いている物体の質量は静止しているときより増大すること,質量はエネルギーの1種であること (質量とエネルギーの等価性) ,などが導かれ,実験的にも確認された。基本的概念を一新するこの理論の出現は,物理学のみならず,哲学にも重大な変革をもたらした。光の速度に近い高速度で動く粒子の運動に対してニュートン力学は相対論的力学に修正され,シンクロトロンなど高速の粒子加速器の設計・動作においてその正しさが実証されている。特殊相対性理論は,1900年に誕生した量子論とともに現代物理学の基礎をなしている。高速粒子やエネルギー変化の大きい現象を扱う理論は特殊相対性理論を満足するようにつくられている。また特殊相対性理論を拡張して万有引力をも含むようにしたのが一般相対性理論である。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典より引用

なるほど、これではわからん。

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唐突に始まり唐突に終わるのだけれど、物事を多角的にとらえることが出来ると、ピンチもストレスも楽しめるようになる…かも…私(watakusi)でした。