至高の癒し…ネイチャーアクアリウムのススメ3

至高の癒し…ネイチャーアクアリウムのススメ3

前回、ご紹介した水槽の動画が植栽3日目。それから約1週間後の水槽の動画になる。


ネイチャーアクアリウム

いつのころからかストレス社会と言われて久しい昨今、いま改めて「ネイチャーアクアリウム」をおススメしたい。ネイチャーアクアリウム…乱暴に平たく一言で説明すると「水草水槽」だ。百聞は一見に如かず。先ずは埋め込んだYouTube動画を見て欲しい、約3分の動画となるのだが、水景の映像はもちろん、その水景を構成している、水草、石、流木、などに注目してほしい。この動画のそれぞれの水景作成されて間もないものだ、ゆえに、ただ刺さってる置いてある転がしてあるように見えるかもしれない(もちろん試行錯誤のうえ考えられて計算されて配置してある)…これらの水景が成長していく過程がYouTubeのADA公式チャンネルにて公開されている。もし、好奇心という触覚が反応したのなら観賞してみることをおススメする。


【ADA view 8】 NAギャラリー水槽の経時変化


ネイチャーアクアリウム情報通信『ADA view』

ネイチャーアクアリウム情報通信『ADA view』vol.8
今回は、2011年9月に行われた海外セミナーで制作された水景の《第2週目》の経時変化です。

前回の経時変化はコチラ
ADA view_vol.2: http://youtu.be/aqA07QjlA70

その後の経時変化はコチラ
ADA view_vol.14: http://youtu.be/97smTWCyl8g

概要欄より抜粋引用

…とはいえ、ネイチャーアクアリウムというものが良くわからないという人も多いだろう、だが、水草が光合成によって作り出す酸素の泡が水槽の上の方へプクプクと上がっていく様子…水槽内をろ過するために循環させている水流の音、光合成のために添加している二酸化炭素の微細な泡の螺旋…よくわからないままでも十二分に癒されるはずだ。


参考/リンク

ネイチャーアクアリウムとは

自然から学び、自然を創る。
自然から得たイメージで
ネイチャーアクアリウムを想像する。

水草レイアウトと風景写真は、一見何の関連もないように思えるかもしれないが、天野の中でそれは一連の創作活動として綿密につながっているのだ。ネイチャーアクアリウムは、決して無から創造されたものではない。「自然から学ぶ」というコンセプトも示している通り、自然なくしては成立しなかった水草レイアウトの手法なのである。天野は膨大な数の風景写真を撮影することで、自然に関する無数のイメージを頭に蓄積しているという。そして、そのイメージはネイチャーアクアリウムの創造に反映される。天野が確立したネイチャーアクアリウムが、他の水草レイアウトの手法と決定的に違っているのはこの部分である。

http://www.adana.co.jp/jp/contents/takashiamano/index.htmlより引用

https://www.youtube.com/user/aquadesignamano ADA公式YouTubeチャンネル

http://www.adana.co.jp/jp/ ADA公式サイト


【私的出来事】Private News Laboratory【情報研究所】

BGMが無いと寂しいという人も少なくないのいだけれど…うん…イラナイ
ひたすらうっとり…ひたすらためいき…私(watakusi)でした。