天才…石川綾子のバイオリンでアニソンをきいてCDよりコンサート

tottemotomboさんによる写真ACからの写真

天才とはどのような人間なのだろう?

天才とは、天性の才能、生まれつき備わった優れた才能のことである。天才は、人の努力では至らないレベルの才能を秘めた人物を指す。天才は、極めて独自性の業績を示した人物を評価したり、年若いのに、あまりに高い才能を示した人への賛辞的形容に使われる。それが、歴史や社会に影響を残すに至ったレベルの人物を指すことが多い。しかし、「〇〇の天才」といったように芸術やスポーツ等様々な分野に一見限定した用法もある
Wikipediaより抜粋引用

しかし、日本のヴァイオリニスト・作曲家である、石川 綾子さま(以下、敬称略)の場合は次の様になる。


 

天才とは…

狂気よりも1階層分だけ上に住んでいる者のことである。


YouTube

客観的に彼女を観たら、誰しもが納得する答えのはず。(某、実力至上〇主義の教室へとは一切関係ない…)…さて、次の2つの動画を見比べて欲しい…もちろんTPO等、場合が許される時で一向にかまわない。動画を制作した企業は違うが公式動画がユーチューブ動画にアップロードされていたので記事の中に貼り付けた。

「only my railgun」をヴァイオリンで演奏してみた【とある科学の超電磁砲OP】

2015/10/26 に公開


only my railgun とある科学の超電磁砲 石川綾子 feat. Senri Kawaguchi

2019/04/18 に公開

…聞き比べると、ハッキリとわかる。イントロからAメロに入るあたりで、格段に進化していることが。何回か見ていると、ハッキリと分かる…確信する。約3年半(公開日から換算)の間に彼女がどれほどの「努力」をしてきたか。もちろんこの楽曲だけを演奏していたわけであるはずがない、色々な相乗効果であることはもちろんの事、並々ならぬ努力がそこにはあったと請謁ながら想像する。爪が砕け鮮血が飛び散るさまを想像するのに難くない。
…演奏前と演奏後の芝居がかった演技は余計な編集作業はやって無いと言う警鐘だと推測する。


ブログ

石川綾子がどれほどの「努力」の人なのか?それはブログをちらっと見ただけでも垣間見ることが出来る。コンサートに来た客のアンケートに目を通し自身のコンサートの映像を観て改善点が無いか?膨大なメモを取っているのだ…いやはや…しかし、彼女LEVELの人間ならば普通の事なのだろう。

…御幣のある言い方になるが彼女は「普通の天才」…つまり…


天才とは…

常人では到底想像すら出来ない…測りえない努力を、さも努力などしていないようにやってのけ結果を出せる人間。努力などしていないように見えるのはそれが本人にとっては、やりたいことであり楽しい事だからだ。そして結果に満足せず、常に更なる高みを目指すことが出来る人間のこと。…もちろん、あくまでも個人的な意見だ。


まだ時間があるなら

個人的に1番のおススメはやはりこれ、パガニーニ。余談だが生前「パガニーニの演奏技術は、悪魔に魂を売り渡した代償として手に入れたものだ」といわれていたとか。…関節を外さないと演奏は出来ないとも言われているほどの難解な曲だ。


Paganini Caprice No.24

2014/11/12 に公開


最後に

はなまるぴっぴはよいこだけ」のYouTube動画…これも必見だと付け加えておく。あと略歴も引用だが添付しておく。尚、オフィシャルサイトの略歴は石川綾子の人柄が垣間見れるエピソードが含まれた内容になっている事も付け加えておこう。

ジャンルレス THE BEST [ 石川綾子 ]

4歳よりヴァイオリンを始め、5歳で渡英。ロンドンでは、ピーターボロー・アンド・セントマーガレットスクールを経て、イギリス皇太子後援のロンドン音楽学校パーセルスクールに入学。キャロル・スレイターに師事。

15歳より父の仕事に伴いオーストラリアに渡りシドニーに在住。シドニーでは、ダヴィッド・オイストラフの愛弟子アレキサンドル・トディチェスク、ワンダ・ヴィルコミルスカ、ピーター・ジャングらに師事。渡豪直後に、AMEBより、オーストラリアディプロマであるLicentiate Music DiplomaとAssociate Music Diplomaを同時に授与され、シドニータウンホールでのソロ演奏を依頼される。

2001年、オーストラリア国内の17歳以下の弦楽奏者を対象としたコンクール「ナショナル・ユース・コンチェルトコンクール」で、ファイナリストとなった(上位3名に入った)。

2003年、McDonald’s Performing Arts Challenge(現:Sydney Eisteddfod(=シドニー芸術祭))において、シドニー市のヴァイオリンアワードとストリングソナタ(=ピアノ伴奏付き弦楽器)の2イベントで一位となる。また、豪学術音楽賞をはじめ、The Elizabethan Theatre Trust Violin Scholarship、Golden Key International Honours Society Award、Pan Pacific International Music Scholarshipなどを受賞。

シドニー大学(The University of Sydney)/ シドニー音楽院(Sydney Conservatorium of Music)一級優等学位(First Class Honours)に選ばれ、首席で卒業。オーストラリア政府より、ヴァイオリニストとしての功績に対し永住権を授与される。

2009年頃に『12人のヴァイオリニスト』のメンバーとして活動を行い、CDアルバム『ヴィヴァルディの四季』をリリースする。

現在、日本を拠点に演奏活動をしている。

Wikipediaより抜粋引用


【私的出来事】Private News Laboratory【情報研究所】

私生活で常に流れているBGMに使用しているアーティストの1人「でびあやねーさま」に敬愛の念を出し切ってみた、むしろ、敬愛ビーム出し切ってみた。はーコンサート行きたーい!あーっと!でも、まだ違うビームだしきれてないからまたいつか…はーやっと普通にはなすことが出来た感…どーも私(watakusi)です。