長野県でラーメンと言ったら例のチャーシューがのった大石屋さん

大石屋看板


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今回紹介するのは「ラーメン店」…もはや日本の国民食といっても過言ではないラーメン、長野県には個性的なラーメン店が多いその中でも…
長野県にこのラーメンあり、といわれるほど地元で有名なラーメン店その名も「大石家
長野県内に数店舗チェーン展開をしているのだが、今回訪れたのは「塩尻店」だ。住宅街、商店街の類からやや離れた郊外に隠しきれない存在感を押し殺して存在している。


本当は教えたくない

そもそも、世界中にはそれぞれの街や地域があり住民がこよなく愛し、磨き上げられてきた絶品グルメが幾数多…数えきれないほど存在する。しかしその絶品グルメは、ほとんどの場合地元住民にとってすでに「常識」となっており、その地元以外の人間ににはなかなか知られることがないのが現状だ。そしてその現状は一般的には「もったいない」とか「残念」とか言われがちだ。
そしてあくまでも個人的な意見だが、そのような現状はむしろ歓迎していいと考える。知る人ぞ知る、そういったものはこれからの未来非常に稀有な存在となっていくに違いないと推測するからだ。何故?理由はわざわざ述べなくともご理解願いたい。


大石屋立つチャーシュー

 

極厚のチャーシュー

ラーメン店「大石家」の最大の特徴は、分厚いチャーシュー。最高の味わいのチャーシューは、醤油ダレで柔らかく煮込まれたと推測できる豚肉のコクと醤油の香ばしさを感じる。


大石屋チャーシュー

 

細めんシコシコちぢれ麺

食感喉越し最高の細めんシコシコちぢれ麺と分厚すぎるチャーシューを一緒に味わえば、体験したことのない食感に顔面の筋肉が緩くなりすぎて、はたから見ればだらしなくニヤニヤ笑ってるように見えるので注意。

しかし、あまり注意しすぎると、麺のほのかな甘みと香り、チャーシューのたっぷりとした旨味を味わいそこなう恐れもある。


大石屋大盛チャーシュー麵

鶏ガラ醤油スープとシャキシャキのメンマ

細めんシコシコちぢれ麺と分厚すぎるチャーシューをまとめあげているのが、深い味わいを醸しでしている鶏ガラ醤油スープだ。いや…極上の鶏ガラ醤油スープだ

スッキリとしていながら奥行きのある鶏ガラのコク、醤油ダレが醸し出す懐かしい香りと味わい。そして…メンマ…メンマが逸品なのだ。シャキシャキなのだ、朝取りレタスのごとくシャキシャキのシャキシャキメンマなのだ。


息継ぎなしで一気に言おう。

「極上の鶏ガラ醤油スープに

分厚すぎるチャーシュー

細めんシコシコちぢれ麺

シャキシャキメンマ。」

もう一回!

「極上の鶏ガラ醤油スープに

分厚すぎるチャーシュー

細めんシコシコちぢれ麺

シャキシャキメンマ。」

Good!!

このラーメンは一周どころか那由他の極み程周回を重ねて原点に戻った感。そう…「大石屋」…原点にして頂点さらに究極にして至高。これこそが、長野県が誇る「大石家」のラーメンなのだ。

長野県に訪れたのなら、大石家のラーメンを味わってみることをおススメする。是非!!

中華そば

新年号になった昨今、昭和世代以前の方々にはラーメンというよりも「中華そば」と言った方がしっくりくるのかもしれない。どこか懐かしい、でも、新しい他では味わう事ができないラーメンがあるのは間違いない。

大石屋 塩尻店

【私的出来事】Private News Laboratory【情報研究所】

久方ぶりに実家に帰ったので、母の手を引いて信州花フェスタ信州2019のメイン会場に行ったら、元より花好きだったので目をキラキラさせながらあっちへふらふらこっちへふらふらと、走れないながらも、小さい子供を見ているようで…そんな母を見ていてきがついたら薄ら笑いを浮かべていました。どーも、私(watakusi)でした。