ディーさんと狼とSAMSARAと…所により一時縄文…D[di:]さん篇

唐突ですが

「D」と聞いて何を思い浮かべますか?

  • 吸血鬼ハンターD
  • Dの食卓
  • 頭文字D
  • D[di:]
  • Dean Fujioka


……
………ですね、上から四番目下から二番目のD[di:]ですよね、わかります

ですので、ここからはD[di:]についてお話します、何と読むのかというと
「ディー」です
読み方は分かりました、さて「ディー」とは何だ?お答えします、人間です
ですのできちんとちゃん謝りますD[di:]さん呼び捨てごめんなさい

…私が勝手に敬愛するディーさんは…

  • 北海道出身
  • 小説、漫画、イラスト、絵画、音楽など多分野で活躍
  • 2004年10月に気鋭の作家として雑誌『AERA』の表紙を飾る
  • 宮崎駿の大ファン
  • 2006年刊行の小説「ファイアースターマン日記」は傑作

…等々、多種多彩な経歴の持ち主で
3月いっぱいで降板してしまうのですがパーソナリティーを務めるラジオ番組では

「作家、イラストレーター、自称縄文人」とおっしゃっています
あと、「もうちょっとおきていようっか」とか「あー、おなかすいた」とかとか

あまり抑揚をつけない話し方の時が多いので、初めてラジオ等で声を聞いたら
くーるびゅーてぃーな感じがしますが、なかなかどーして、そんな先入観は
直ぐにぶっ飛びます。アツイです。激アツです。

D[di:]さんを敬愛する理由を、かたってもいいですか??…とか思うのですが
ラジオを聴いて、作品のごく一部を知ってるだけの身、ご本人との面識があるわけ
でもなく、主観と先入観と思い込みだけであれこれかたるのはやめときます。

D[di:]さんをご存じない方も多いと思いますので、オフィシャルウェブサイトより
この一文だけ引用します。

アーティストステイトメント
D[diː]

私にとってのアートとは、「ないものねだり」を具現することである。
ここではない、どこかへ。ここにはない、何かを。自分ではない、だれかに。手の届かない、それを。
…と、おおよそ、いまこの瞬間に「手に入れていないもの」を欲し、表出させ、追求し、紡ぎだす。

今日、私たちの生活や関係性のなかで、完璧にコントロールできること、掌握できるものは少ない。
仕事、家族、他者、ペットにいたるまで、また自分自身のことでさえ、ときにロストコントロールし、
むしろ抑圧されている。
そんな抑制からの解放を許され、また自由に創造と妄想の翼をはばたかすことのできる場所であり、
私にとって唯一の手段が、“アート”に他ならないのである。

ときに「ないものねだり」とは業深い想いであると同時に、希望であり、癒しであり、
生きていくための指針となりうるアンビバレントな祈りである。
それを作品で人々に配ることができたなら、
それが私のアーティストとしての贖罪になるのではないかと、強く願う。

2014. March

何より、お美しい

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とても魅力的なD[di:]さんのオフィシャルサイトはここからです

ディーさんと狼とSAMSARAと…所により一時縄文…次回は

狼篇

と、なる予定
絶滅したオオカミの復活が日本の自然を救う?!